難民・移民ルーツの子どもたちの
未来を
支える仲間になっていただけませんか?

マンスリーサポーター
募集

現在120

人

目標100

人

(2025年 7月11日時点)

あと59人 で達成!
あと0人 で達成!

あと17人!

現在483人
目標500

人

(2026年 10月 21日時点)

あと17人 で達成!
あと400人 で達成!

開催期間

2025年7月7日月

〜

いま、この国で、何かが壊れかけていると感じませんか。

「外国人は危険だ」「クルド人は問題だ」——そんな言葉がインターネットにあふれ、選挙演説を通じて街頭にも響きわたります。一方、その「外国人」と呼ばれる人たちは、投票権すら与えられず、抵抗の声を上げることも許されません。

しかしその陰で、今日も地道に勉強を続ける子どもたちがいます。民族や見た目ではなく、人柄や努力を見てほしいと願いながら。

私たちメタノイアは、そんな子どもたちの学びに伴走し、居場所を共につくる活動を続けています。でも、それだけでは足りません。

社会全体の空気を変えていく。希望をあきらめず、出会いと連帯を広げていく。私たちの活動はそんな「ムーブメント」でもあります。

ヘイトスピーチがSNSに蔓延し、人の心が傷だらけにされる時代だからこそ、生身の人間同士でつながることに意味があります。隣に座って、互いの名前を呼び、おしゃべりをしながら、笑い合うこと。それが、今この時代に私たちが選べるもっとも強い抵抗の手段です。

だからお願いがあります。このムーブメントに、マンスリーサポーターとして参加していただけませんか。

毎月の寄付を続けることは、「あきらめずに希望を選ぶ」という、あなた自身の意志の表明です。それは、子どもたちが「自分にも未来がある」と信じる力になります。

いっしょに、分断じゃないほうの社会をつくりましょう。あなたの一歩が、希望の連鎖を生み出します。

支援期間は自由で、中止(解約)も可能です

応援コメント (スクロールできます)

  • 在日外国人をめぐる状況が急速に不穏化する昨今、難民・移民ルーツのお子さんたちの心境を思うと日々辛いです。彼らを支援されているメタノイアの皆さんの勇気を心から尊敬しますし、自分自身も同じ勇気を持ち、周囲の排外的なムードの高まりをまっすぐな言葉で正してゆきたいと思います。

  • 応援しています!誰もが暮らしやすい社会が、私が住みたい社会です、こどもたちが心地よく暮らせる社会だと思っています!

  • 心から応援しています。どんなルーツであろうとも、子供は幸福であるべきです。c

  • 応援しています!なんとか、踏ん張ってください。子どもの夢を守ってください。

  • 応援しています! みんなでより良い共生を模索できる社会であってほしいです。

  • 子どもが安心して過ごせる社会を作ることは大人の責任だと思います。排外主義的な言説が広まってしまっている今、ますます重要な活動だと思います。少額ですが力になれればと思いますし、周りにも紹介したいです。

  • 微力ですが何かしたい気持ちを行動に出したいです。国会前でスピーチしたクルドの子どもたちの声が忘れられません

  • 微力に過ぎますが、頭数になります。

  • ささやかですがよろしく頼みます。

  • 子ども達が安心して学べる場所を守りたいと思ました。クルド人の皆さんを支える声が広がる事を願っています。

  • 非常に辛い時代ですが、子供達の未来のためにも頑張って欲しいです。 微力ながら応援いたします。

  • 少しでも活動の助けになればと思います。応援します。

  • 全てのこども達の笑顔を守りたいと思っています。僅かですが支援させてください。応援しています。

  • どの国に生まれた子どもも大人も希望を持ち続けられる社会であるために、微力ながら応援しています!

  • みんなみんな生きているんだともだちなんだ 本当にそう思います

  • すべての子どもは守られるべき存在です。子どもの安全を脅かす社会に抗い、排外主義と差別に抗うことを自分ごととして捉え続けたいです。

  • 変わらぬ活動と冷静な勇気を応援しています

  • 誰もが自分の将来に希望を抱ける社会を作っていきたいですね。

  • 心から応援しています。

  • 自分は小学生の時にアメリカへ移住し、高校卒業までアメリカで暮らしていました。 当時は英語がまったく理解できず授業にも着いて行くことができなかったのですが、学校が現地のボランティアの日本人の方を学校に呼んでくださり、英語の授業を日本語でしてくださったのを覚えています。 おかげでなんとか高校を卒業できるくらいには英語を学べました。 どこに暮らしていても、子供はその子供に適した教育を受けられるのが当然であって欲しいし、そういった教育を受ける機会が特別なものであってはいけないと思います。 勉強頑張ってください。

  • 心無い人からの批判もあると思いますが、人として大切な取組だと思いますので、賛同と同時に寄付させて頂きます。

  • 日本を諦めない...本当にその通りですね。昨今の状況を見ていると挫けそうですが、わずかでもお役に立てればと思います。応援しています!

  • 日本生まれ育ちの永住者として、春に産む子供の為の希望ある未来を願って心から応援してます。活動してくださりありがとうございます!

  • 排他的な空気が支配する昨今、本当に貴重な活動をしていらっしゃると思います。多様な社会への理解とサポートがもっと広まっていきますように。

  • 差別を許さないというあたりまえのことを言い続けたいです。

  • 本当に大変な活動だと思います。こうした形での応援しかできないのが心苦しいのですが、個人の範囲でもできることはやろうと思っております。

  • この時代に応援させていただける機会をくださってありがとうございます。応援の数が少しでも子どもたちの安心につながりますように。

  • 希望がある方へこの社会が少しでも進めるようにお送りします。

  • 難民・移民ルーツの子供たちみんながどこでも安心して過ごせる日本にするために。私も自分にできることをします。

  • ぶんだん、じゃないほうのしゃかい、 一緒につくりたいです。

  • 当事者にとっても日本の社会にとってもとても大事な活動だと思います。応援しています!

  • こんな時だからこそ、できることをサポートしたいです。応援していますし、たくさんの人が関心を寄せてくれるようわたしも情報を周囲にシェアしたりしていきたいです。

  • 地元の状況にいてもたってもいられないのに、何もできないのが心苦しいです。少しでもお役に立てれば幸いです。

  • がんばらなくても、応援されなくても生きていける社会をつくるために私たちががんばります。それまでどうか一緒にやっていきましょう。

  • 子どもたちと、育んでくれる皆さんを応援しています。お疲れの出ませんように、頑張ってください。少しでも支えになればと思います。

  • いわれない悪意を向けられながら、でもそこで暮らさねばならないのが、どれほど怖く悔しいことか察するに余りあります。自分の不満をヘイトでぶつける行動は誤りでしかないし、苦々しく思っている人は大勢いると思います。どうか外国ルーツの皆さんがもっと安心して普通の暮らしができますように。ささやかですがお手伝いさせていただきたいです

  • 日本で共に暮らす人々がより生きやすい社会にするために、誰も取り残さないために、とても大切な活動だと思います。応援しています。

  • 子どもたちの居場所が失われませんように

  • どんな子どもたちも安心して暮らせる社会を共に作りましょう! みなさまの日々の活動に敬意を表します。

  • 我々の社会は、あらゆる立場の子どもたちが伸び伸びと学び、笑える社会であるべきです。

  • 日本語教室に通う親子が盗撮され警察沙汰になったと知り、涙が出てきました。ただ外国人というだけで、普通に生活しているだけで何故そんな目に遭わなくてはいけないのでしょう。被害にあった親子の方は本当に怖かったと思います。微々たるものですが、少しでも力になりたいです!これからも応援しています!

  • 子どもと共にあろうとすることが、この国の未来を作ると信じて、共に粘り強く活動し続けていきたいと思います。

  • 応援しています!自由と民主主義のために頑張りましょう。

  • 応援しています。日本に住む全ての子どもたちに、自分の未来を選べる力と明るい将来がありますように。

  • この活動が一人でも多くの方に正しく届き、誰もが住みやすい世界になりますように。

  • 多様な声が響き合う未来を信じて、応援して います!

  • キャンペーン終了間近の駆け込みになってしまいました。自身も海外にルーツを持つ身として、日々日本社会に絶望することも多いです。そんな中、子どもたちの存在は、あらゆる属性やアイデンティティにかかわらずみんなみんな未来への希望そのものだと強く思います。私ひとりでは大したこともできませんが、分断じゃないほうの社会の実現へ向けてみんなで肩を並べて歩んでいきたいと思っています。

  • とても大切な思想と活動、応援しています。

  • 多様性のある社会の方が楽しい。相互理解のための日本語を通して、一人ひとりが、のびのび生活できるよう願っています。

  • 国が受け入れの体制をいつまでも整えないことで、難民・移民ルーツの方々に途方もない苦労を強い、更に差別主義者たちの悪意によって深く傷付けてしまっていることを、本当に申し訳なく思っています。ごく僅かですが、現場で尽力してくださっている方々の一助となりますように。

  • 次の世代のために、わずかでも希望がありますように。

  • 日本で生まれ育ったミックスルーツとして、いまの日本社会の状況、そしてそのもとで暮らす多様なルーツを持つこどもたちの心身の健康と暮らしを本当に心配しています。微力ながらこのかけがえのない活動のサポートをしたく、心より応援しております。

  • 心折れずに頑張ろうね!

  • 私自身、幼い頃に日本に来た外国人です。自分と同じような境遇の子供たちの力になりたいと思い今回サポーターになることにしました。自分の属性に苦しむことなく恥じることなく安心してここにいてもいいんだと思える社会を作っていけたら良いなと思っています。子供たちが健やかに暮らせることを祈っています。

  • 同じく外国ルーツの20代、社会人です。少しですが、活動を応援させてください。

  • 公立高校の教員です。賛同します。

  • 人は平等。子どもは平等。差別のない豊かな社会を。

  • どんなルーツの人でも安心して生きられる社会にしたいです。

  • すべての子どもたちが大切にされる世界になるよう祈っています。ささやかですが応援させていただきます。

  • 応援しています!わたしができることをやりたいです。

  • 応援しています! 子どもたちに少しでも明るい将来が訪れますように。 僅かですがお手伝いさせて下さい。

  • 子どもは地球の宝物。体も心も健やかに育ちますように…!

  • 子供達のためにできることを実行に移している皆様へ、わずかな寄付しかできることはありませんが、応援しています。

  • クルド人の子どもたちが、日本社会で健やかに暮らせるようにすることは、結局、この国で生きるすべて人たちの幸福につながると思います。貴会のご支援、微力ながら応援させていただきます。

  • 川口に住んで20年以上、かつて当たり前のように多文化共生を受け入れていたのが遠い昔のような気分になります。しかし善い方向を目指す努力が絶えてしまったら、共生は完全に過去の話にされ、その動きはほかの地域にも波及してしまうことでしょう。頑張っていただきたいと思います。

  • どこの国の子供であっても、住んでいる場所が安全で安心できるところになって欲しい。 家族や友人、地域の人たちと会えば笑顔になれる場所にしていくために、できることを考えたいです。

  • 願わくは、どのような出自の子供も、ずっと笑顔で過ごせるように。

  • 外国人の人たち、子どもたちに、こんな日本社会で申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただでさえ大変なことが多いでしょうに、さらに理不尽な負荷がかかった状態で、それでも活動や発信を続けてくださっていること、心から感謝・尊敬しています。微力ですが応援させてください。

  • 全ての人が安心して暮らせる社会を作りましょう。異文化の人と触れ合うことのできる社会は豊かです。とても素晴らしい活動を応援します。

  • クルド人を含め、外国ルーツを持つ子どもたちは皆この日本社会の子です。人種差別を煽る言説は日本人として許せません。社会をまともにしていく一環として、応援させて頂きます。

  • 人種や国籍に関係なく、すべての子供たちの権利が守られるように、この活動がさらに広がることを願っています。

  • 人種や宗教に関わらず、全ての子供が安心して暮らせますように。

  • どの国の子も、どこ出身の子も、どんなルーツの子も、差別されず、安全に自由にのびのびと生きれる社会になってほしい。

  • 差別的・排外的な風潮に、憤りと危機感を覚えています。様々なルーツの子どもたちが、安心して楽しく日本の社会で暮らしていけるよう応援したいです。こうした活動をしてくださることに感謝しています。

  • 貴団体の活動をリスペクトします。情けない世の中になりつつありますが、弱い立場の人々が安心して、笑顔でいられる社会こそ、皆が幸福な成熟社会だと思っています。これからもがんばりましょう!

  • 難民の受け入れとその後のケアは人道的義務.移民は活力と繁栄とをもたらす.メタノイアの仕事は大変有意義だと考えます.

  • 私も移民ルーツです。みんなが幸せに、楽しく、安全に過ごせることを心から祈ります。

  • 誰もが大切にされ誰もが愛される社会を共に!

  • すべての子どもたちの権利が守られ、安心して暮らせる社会を心から望みます。

  • 心無い言葉は言った側からすればちょっとしたことかもしれないけれど、言われた側の心には突き刺さる一言であるということにより多くの人に気づいてもらいたい。「ぶんだん、じゃないほうのしゃかいへ。」という言葉で、「日本人ファースト」という言葉を打ち消す何かを打ち立てることができたらと思います。

  • 子どもたちが心穏やかに過ごせるよう応援しています。

  • 無知や偏見によるヘイトの広がる世の中を変えたいです。お互いに理解しあい協力して、子供たちが自由に、よりよい未来を目指すことができるようにしたいと思います。

  • 分断ではない方向への活動、応援しています!

  • 皆さんのような方がいてくださるのでギリギリ絶望せずにいられますありがとう。かく言う私もずっと見て見ぬふりをしてきましたが少しはお力にもなりたい。

  • 皆さんの素晴らしい活動が、一人一人の人生や社会を良くしていくものと信じています。

  • 外国ルーツの人たちに心無い言葉を浴びせたり酷い差別をする政治家が許せません。 心を痛めている子供達を少しでも応援できたらと思い、僅かですが寄付させていただきます。

  • 子どもの短冊に優しい人になれますようにって、社会全体が優しい社会になってほしいですね!子どもの願いが届きますように!

  • 世の中がどんどん人を差別し排除していく方向へいっていると感じ、恐ろしくなっています。少しでも何かできたらと思い、応援したい気持ちです。

  • 子どもたちの明るい未来を信じています。

  • 応援しています。 様々なルーツをもつすべての子どもたちが、孤立することなく安心して生活できるよう、学びの機会を得られますように。

  • 難民や移民ルーツのお子さんたちが安心して暮らせる社会こそ、他の人々にとっても安心できる社会と思います。そうしたこどもたちが、見捨てられたと思わないような社会にしなければならないと思います。本当に全く微力ではありますが、応援させて頂きます。

  • 今こそ「数」で、応援している人がたくさんいるということを可視化すべき時だと思い、微力ながら寄付させていただきます。不安な気持ちを抱いている(不安どころか恐怖だと思います)難民の方、移民ルーツの方、特に子供たちに、安心してもらえる社会を作るメンバーの一人になりたいです。

  • 蔓延する排外主義に声を大にしてNOと言いたいです。海外にルーツを持つ人たち、子供たちが不安を抱えず暮らせるよう、少額ではありますが一助になれば幸いです。

  • 社会の融和と包摂へ、微力ながら応援します。

  • 尊い志に共感します。 国籍や出自に関係なく、子供は社会の宝です。子供の未来を壊すのは勝手な大人なのだと、つくづく考えさせられます。

  • 私は世界で排外主義の波が広がり始めたときに、留学生としてある国の大学で勉強していました。私含め外国籍の学生が多いその大学内に重苦しい空気が広がる中、ある先生が「誇りを持って堂々と学び続けなさい。学びは分断と差別をのりこえる力になる。私はこれからも全力であなたたちの学びを支える」と言ってくれたことが、今でも私の胸の中に光を灯し続けてくれています。私は先生がくれた光をシェアし続けたいと考えて、サポーターになりました。差別・分断のない社会をつくりたいです。

  • 日本で暮らす全ての子どもたちが安心して生活できる社会になるよう願っています!

  • あの醜い言葉を直接浴びている子どもたちの恐怖を思うと苦しくなります。誰もが安心して共生していける国に1日でも早くなるよう、できることをしていきたいと思います。

  • 今の排外主義が蔓延する社会に危機感を持っています。せめて少しでも手助けになるといいと思い寄付させて頂きます

  • 子どもたちが皆幸せでいられることを願っています。

  • この世の全ての子ども達が健やかにいられる社会なるように、大人として考え行動したいと思います。寄付の機会を設けて下さりありがとうございます。

  • 様々なルーツを持った全ての人々が暮らしやすくなる日本になってほしい。

  • 世界的に分断を煽る風潮が高まる中で、素晴らしい取り組みをされていると思いました。僅かながら応援させていただきます!

  • 90年代の日本で生まれ育った在日外国人2世です。 皆さんの活動を通じて今を生きる子たちが少しでも素敵な日々を過ごせますように、、、!

  • 応援しています! すべての子供が希望を持って、安心して暮らせる日本であってほしいです。

  • 言語の壁を理由に社会から分断されてしまうことのリスク、とても想像ができます。全ての子供に、あなたにここにいてほしいと願います。 私は僅かばかりの寄付しかできず申し訳ないですが、応援しております。大変意義のある取り組みを、ありがとうございます。

  • 応援しています!難民・移民の子どもたちが笑顔で暮らせるような社会にしていきましょう。

  • 国籍は関係なく、日本にいるすべての子どもたちが、不安になるような言葉を耳にしない社会になってほしいです。そんな願いをのせて活動してくれている皆さんを、心から応援しています。

  • 不穏な情勢が続くなかでのご活動、応援しています!周囲にも広げていこうと思います。

  • 昨今の正気を失った言説に子ども達が苦しめられることなく、安心して生きて行けるように願っています。

  • 排除でなく、共に生きる道をみんなで歩きましょう。 応援しています。

  • 微力ながら支援します、狭量な社会にならないよう少しでも力になれば幸いです。

  • 素晴らしい活動に微力ですが継続して協力させていただけることに感謝します。子供達の笑顔の為に皆様も無理せず頑張ってください。変わらず応援しています。

  • 同じく移民ルーツを持つ1人の人間として… どんなルーツを持った子どもたちでも、あたたかい日々を過ごせる手助けになったら。応援してます!

  • 誰もが穏やかで楽しい暮らしがでにますように。応援しています!

  • 私は外国にルーツがあるわけではありませんが、これまでの人生の中で、大なり小なり「外部者」としてうまくコミュニティに入り込めない経験をしたことがあります。また、同じような思いをしてきた友人や知人の姿も見てきました。 メタノイアが支援されている方々とは背景こそ異なりますが、どこか他人事とは思えません。微力ながら、心から応援させていただきます。

  • 排外主義が膨れ上がる今、人にとっても国にとっても大切な仕事をなさっていると思います。応援します。

  • 差別と分断の無い社会をわたしたちの暮らしで実現し、子どもたちの笑顔あふれる毎日にしていきましょう。ヘイトを許さない日本で暮らしていきたい社会人より

  • 国籍・人種に関わらず、子どもたちが安心して学び・遊び・育つ社会を作っていきましょう。少しばかりですがお力になれば幸いです。

メタノイアは、活動の透明性が認められ
東京都の認証を受けた認定NPO法人です

受賞・表彰
『FORBES JAPAN2022年05月号』「新しい社会」構築の担い手-優れた非営利団体カタログ30に掲載
メディア掲載
テレビ朝日・NHK・朝日新聞・日経新聞・東京新聞・読売新聞などに掲載
税額控除に係る証明書
会計報告を公開

「認定NPO法人」は、一般のNPOの中でも、特に活動の公益性の高さや組織運営の適切さなどが所轄官庁により認められた法人です。認定を受けているNPO法人は、全体の約2%となります。

自分ではどうにもできない理由で日本に移住し、孤立してしまう子どもたち

民族迫害から逃れてきた
クルド難民のAさん

「どんなに頑張っても
無駄
」
その言葉が大きな
ショックだった

 小学生の頃、家族と日本に来た。小学校に通いはじめて、友達ができて、生活にも慣れた頃、父が仮放免だからという理由で入管に収容されて、生活のために別の町に引っ越して、転校した。そこでは「犯罪者の息子」扱いされて、仲間はずれにされた。勉強は好きなのに、学校に行けなくなった。苦しかったこと、持病を抱える母にも誰にも言えなくて、一人で公園で過ごす日が何日もあった。なんでお父さんはいないの?お父さんは悪いことをしたの?幼いぼくは何も分からず、ひとりぼっちだった。
父が戻り、父が罪人ではないことを知り、ほっとした。元の学校に戻って、楽しく過ごす中で、サッカー選手になりたいという夢ができて、それが支えになった。夢中で、必死に練習した。
 でも、初めて行った入管で、職員に「日本で学校に行っても在留資格がないから時間の無駄、お金の無駄だから国に帰りな」と言われた。悔しくて、睡眠時間を削って学業に取り組み、上がった成績を見せたけど、「どんなに頑張っても無駄」としか言われなかった。ぼくは自分でも何をしても無駄なんだと思って、サッカーをやめた。人生の希望が奪われた瞬間だった。
 自由な移動が許されていないから、友達もできづらかった。健康保険に入れないから、気軽に病院に行けなくて、苦しい時がたくさんあった。家族の持病は急激に悪化した。
 一生懸命生きているのに、なんでぼくだけ未来を描くことが許されないのだろう。なんでこんなに、権利が制限されているんだろう。

国や親の事情で日本で暮らす
難民・移民ルーツの子どもたち。
その数は年々増加傾向です。

データで見る日本の総外国人数

日本に在留する外国人の数は、2015年以降の10年で100万人以上増加しました。特に2021年以降の増加は顕著で、日本の総人口に占める割合も約3%に達しています。

日本語がわからない。地域や学校で
馴染めず、孤立していく。
日本での生活に不安を抱え、
将来に希望を持てず、
日々を過ごしています。

データで見る日本語指導が必要な
子どもの数

現在の日本では、7万人近くにのぼる外国ルーツの子どもたちが、日本語がわからず日々の生活に苦しんでいます。
こうした子どもの数はここ10年で約2倍に増加しています。

日本語の支援が必要な小学生〜高校生の人数のグラフ(文部科学省『「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査
									(令和5年度)」の結果について』より)

私たちは、心から安心できて
日本語を学べる教室を
運営し、
子どもたちが孤立から脱し未来が
変わる
きっかけ
を届けています。

拡大
モンゴルの移動式住居「ゲル」や、ベトナムの民族衣装「アオザイ」、北アメリカの「ドリームキャッチャー」などが描かれています。
伝統文化にまつわる飾りを掲示することで、多様なルーツをもつ人びとに「あなたを歓迎しています!」という気持ちを伝えたいと考えています。
どんな文化のものが描かれているか、他にもさがしてみてください!

私たちが運営する教室は、様々なルーツを
持つ子どもたちや地域のボランティアが
自由に交わり、新たな取り組みや温かな
つながりが生まれています。
そんな教室の様子をイラストに
まとめていただきました。

高い専門性で
日本語の習得を支える

日本語教師の有資格者を中心に、一人ひとりの習熟度に合わせた学習カリキュラムを組み、効果的な学習をサポートします。

言葉や国籍、人種を越えたつながりが生まれる

同じルーツの先生や子どもだけでなく、地域の人々や多様なルーツの人々が深いつながりを築いています。

いつも開いている・ずっといていいから安心できる

教室は毎日開いていて、ずっといてもいいため、安心して子どもたちが時間を過ごすことができます。

マンガでわかるメタノイアの活動

様々な漫画家さんが、私たちの教室を訪れ、様子をマンガ作品として描き下ろしてくださいました。 教室の様子がリアルに、あたたかく、描かれています。どうぞお読みください!

マンガ全文を読む

藤見よいこさん
(漫画家)

メタノイア日本語教室訪問記

マンガ全文を読む

星野ルネさん
(漫画家・タレント)

希望の浮き輪

国や家庭の事情という、
自分ではどうしようもできない理由で
日本に移住してきた子どもたちが、
孤立から脱し自分の可能性を
信じ未来に進めるよう
に
様々な
つながりや学びをつくっています。

あなたのご寄付で
難民・移民ルーツの
子どもたちの未来
を
支えてください

一人でも多くの難民・移民ルーツの
子どもたちに、つながりと希望を届けたい。
その想いを実現するために、
活動資金が必要です。

毎月のご寄付を
1年間続けていただくと

毎月1,000円で

4人に日本語教材を
提供できます

毎月3,000円で

1人の子どもが1年間
教室に
通い続けられます

毎月10,000円で

私たちの教室の運営を
2ヶ月支えることができます

上記の内容は、1年間のご寄付を続けられた場合に届けられる支援の一例です。

いただくご寄付は、難民・移民ルーツの子どもと家族への総合的支援のために、支援コーディネーター・日本語教師の人件費にも充てさせていただきます。

支援期間は自由で、中止(解約)も可能です

メタノイアへの寄付は
寄付金控除の対象となります

メタノイアとは

私たちメタノイアは、「世界につながる子どもと社会をつなぐ」をミッションに掲げ、
外国ルーツの子どもの教育を専門に行うNPO/NGOです。
「隔ての壁を越え、多様性を力としてすべての人が幸せを追求できる社会」の実現を目指し、
「世界につながる子どもと社会をつなぐ」をミッションに掲げて活動をしています。

200名以上の
難民・移民など

外国にルーツをもつ子ども
たちに
支援を届けています

名称 特定非営利活動法人メタノイア
事務所所在地 〒121-0822 東京都足立区西竹の塚2-1-10岡田ビル3F東
設立 2021年4月1日
認定 2024年07月16日 東京都より
「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)取得
役員
  • 代表理事 山田拓路(行政書士/日本語教師/保育士)
  • 理事 武田大祐(Muskoka Language International 首都圏担当)
  • 理事 岩井純一(認定NPO法人DxP 広報ファンドレイジング担当)
  • 理事 荻野直人(精神保健福祉士/わっぱの会 生活援助部門 相談員)
  • 理事 石井丈士(認定NPO法人カタリバ オンライン事業部)
  • 監事 髙田雄将(米国公認会計士/NPO法人 Accountability for Change 理事)

代表からのメッセージ

多様性豊かな子どもたちが、
一人残らず持って生まれた力を存分に活かせる社会を目指して

認定NPO法人メタノイア代表の山田拓路です。私は2008年から移民(外国)ルーツの子どもの教育・保育に携わってきました。子どもたちの権利を脅かす社会を変えられない自分に無力感を募らせていましたが、もっとやれることがあるはずだと思い、仲間に声をかけて、2021年にメタノイアを設立しました。

その後に出会った、祖国の紛争・軍事侵攻によって命が脅かされてきたクルド難民やウクライナ難民の子どもたち。争い合う大人の身勝手に翻弄されながら生きる苦労は計り知れません。そして辿り着いた日本でもまた、言葉の壁に行く手をはばまれています。

しかし、そんな子どもたちの多くは、背景にある困難を忘れさせるくらいあっけらかんとしていて、日々笑いながら走り回っています。その姿に、私は生きる元気をもらってきました。

すべての子どもは可能性であり、未来であると思います。それを言葉の壁で遮ってしまうのは本当に残念でなりません。

もし難民・移民の子どもたちが日本語の力を身につけてこの社会で夢を実現したら、それはその子たちはもとより、私たち社会全体にとっての幸福にもつながると思います。

多様性豊かな子どもたちが、一人残らず持って生まれた力を存分に活かせる社会を、ご一緒に作り上げていきましょう。

確定申告をおこなうことで
寄付額の最大50%が
戻ってきます

メタノイアは東京都の認証を受けた「認定NPO法人」のため、
メタノイアに対するご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、
確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から戻ってきます。

確定申告の際、領収書(寄附金受領証明書)が必要となります。

たとえば、月々1,000円のご寄付を1年続けると

1000円をmetanoiaにご寄付、確定申告により税務署から所得税と住民税が還付。実質負担額584円/月

上記の実質負担額は目安となります。正しい金額が異なる可能性があるため、正確な金額はお近くの税務署もしくは税理士にご相談ください。

お住まいの自治体が条例で寄付金控除の対象に指定している場合に住民税の還付を受けられます。詳しくは、お住まいの自治体にお問合せください。

支援期間は自由で、中止(解約)も可能です

メタノイアへの寄付は
寄付金控除の対象となります

よくあるご質問

利用できる決済方法を教えてください。

VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードと、Google Pay、Apple Payの電子決済のほか、銀行の口座振替をご利用いただけます。

クレジットカード情報は安全に取り扱われますか?

はい、ご入力いただくカード情報は、当団体のサーバーを一切経由せずに、安全に決済システムに送信されます。

領収書は発行されますか?

はい、継続的にいただくご寄付の領収書は、翌年1月下旬頃にご登録のご住所へ送付、もしくはPDF形式のものをメールにて送信いたします。
確定申告の際に領収書をご提出いただき、一定の要件を満たす場合、還付が受けられます。

法人のマンスリーサポーターとして寄付することはできますか?

月々5,000円〜のプランでご支援いただくことが可能です。以下、ご希望の決済方法でお申し込みください。

・クレジットカード決済をご希望の方はこちら:
https://congrant.com/project/metanoia/14230/form/step1

・口座振替をご希望の方はこちら:
https://metanoia.or.jp/donation/monthly_koufuri.html

毎月の寄付額を増額することはできますか?

はい、月々1000円ごとに増額いただくことが可能です。以下のフォームより必要事項を記入のうえお知らせください。
変更手続きを完了次第、お申し込み時に入力いただいたメールアドレスまでご連絡いたします。

・寄付の増額申請はこちら:
https://forms.gle/UuVPcsvxr6Zjm9EcA

支援を停止する場合はどうすればいいですか?

ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

・お問い合わせフォーム:
https://metanoia.or.jp/contact/

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難民ルーツでありスタッフとして働く
クルド人のAさんからのメッセージ

「教室があったから未来に進めた」と思う子どもを増やしていきたい

学校教育は子どもたちの人生に計り知れない影響を与え、学校での経験は一生の思い出として心に残ります。私自身、小学校、中学校、高校、大学での思い出は全て宝物です。
特に、小学校では日本語が分からなかった私に、スポーツを通じてたくさんの友人ができ、日本語を教えてくれ、一緒に遊んでくれました。そのように優しく接してくれた友人たちとの出会いは、学校という場所が持つ力を実感させてくれました。

しかし、私のクルド人の友人たちの中には、日本語がわからないために友人ができず、学校に行かなくなったり、いじめに遭ったりして、誰にも相談できずに辛い経験をした友人もいました。
もしあの頃、彼らが日本語を学べる場所、そして相談できる場所、「楽しい居場所」があったら、彼らも良い学校生活を送ることができたのではないかと思います。このような思いから、私はこれからの子どもたちの支えとなり、新たなきっかけを提供したいと強く考えています。

私たちの教室が、子どもたちにとって良い学校生活を送るための、支えてくれる「居場所」となれることを願っています。そして、私自身も子どもたちの役に立てるよう全力で頑張ります。
日本語が分からない子どもたちには、日本語を教え、授業に追いつくためのサポートを行います。また、いじめに悩む子どもたちとも話をし、少しでも力になれるよう尽力します。

改めて、皆様の支援がどれほど心強いものであるかを感じています。これからも、一緒に子どもたちの未来を支えていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

支援期間は自由で、中止(解約)も可能です

メタノイアへの寄付は
寄付金控除の対象となります

難民・移民ルーツの子どもたちの未来を支えませんか

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